オーストラリア移住したももいろスワンのブログ

オーストラリア移住 英語 そして忘備録

海外事業部のお父さん来る!

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(子犬)

我が家に日本人のホームステイの女の子がいました。

 

19歳。

 

息子の遊び相手もしてくれたり

とってもいい子でした。

 

彼女がここに来た理由は一つ。

 

英語の環境、しかもオーストラリア人の家庭。

 

ちゃんとした英語を日常で学びたいと

2年も一緒にいたので家族同然ですね。

 

ある日、日本から家族(お父さん、お母さん、おばさん)が

やってきました。

 

お父さんは会社の中の海外事業部で働いている優しそうな方でした。

 

我が家にも夫の父が遊びに来ていました。全く日本語は話せません。

 

さすが海外事業部で働いているお父さん、早速英語で挨拶し

近くにいた我が家の愛犬リリィにも挨拶してくれ

 

しっ!しっ!

とお座りをさせようとしていました。

日本人の私にはわかりますが…

 

義父は…

 

なんで う〇こって言ってるの???

 

様子を見ながらこちらとしてはわかるでしょう!!?

って思うんですが、そう聞こえるから

しょうがないです。

 

そう彼の発音は

Shit Shit

オーストラリアではこれはスラング

くそ、うんちと決してきれいな言葉ではありません。

 

出来れば使わないほうがいいでしょうね。

 

お座りは…Sit

 

発音は…

 

小さなスを入れて

スィット…う~ん、、字に書くと難しい…

水っと ならないように、、です。

 

 

さあ、練習してみましょう!

 

注意!

 

もちろん人に言うときは

 

Please sit down.

 

気を付けましょう♪

 

 

 

英語の発音は正しくないと伝わらない!

発音は出来るだけ正確に

 

わかっちゃいるけど…

 

ちゃんと言っているつもり

 

身近に訂正してくれる人がいないから…

合っているかどうかなんてそもそもわからないし。

 

日本人が苦手な発音。

 

少しでも正しく発音したいですよね。

 

私も一生懸命話しているのに中々通じなくて

夫に聞いてもらいました。

 

それじゃ~わからないね。

 

Hの発音

 フットボールって

どういいますか?

 

フットボール…

 

フ…フ…フ。

日本人は

Hu になるんですね普通は

 

これ通じないんです。

通じるというかわかってくれると思っていた。

 

ある日息子の友達のお母さんと話していました。

息子の誕生日会に招待したので

プレゼントを考えてくれていました。

 

何がいいかな~

何が好き?と質問されたので

迷いなくフットボールと言いました。

 

オーストラリアンフットボール

 

息子はチームに入っていたので

とっても楽しんでいました。

 

知らない人はいない人気のスポーツ

子供たちもいつもフットボールで遊んでいます。

 

彼女の顔が『ん?』となっていました。

 

フッボーって???

 

この場合TやLの発音はほとんどしないので

 

フッボー

 

???

 

彼女の顔が一生懸命考えてる顔になってる???

 

正しくは

 

Foot boll

 

私は

Hoot boo

と発音していました。

 

それくらい気付いてよ!!って思いますが

通じません。。。

 

それが現実です。

 

エフ オー オー ティとまで言いましたが

 ↑ ここでもEHUっていってるんですよ…汗

全く解ってもらえませんでした。

 

冷静になった今、思いましたが字を書けば通じたでしょうね…

 

Fの発音はしっかり…かるく唇をかんでください!

 

中学校で習った唇をかむです!

 

こんな初歩の初歩、出来てなかった…

 とってもショックな一日でした。

 

韓国人もFが言えない!?

 

余談ですが韓国人もFが上手に言えないんです。

 

FがPになるんです。

 

我が家に遊びに来た韓国人のジェイン。

 

食事の準備の時 Pork Pork

 

だれ~も理解できず

そのうち

自分でフォークを取ってきて見せてくれました。

 

ポークって言いながら。

 

あ~フォークねって。

 

誰もわかりませんでした。

 

 

だれがポークと聞いてフォークを想像しますか?

 

発音は意識すればちゃんと出来ます。

Foot boll

さあ、皆さんもFの発音頑張ってくださいね!

 

気になるプレゼントですが

全く関係ないおもちゃでした(笑)…ありがたいです…

 

こんな失敗たくさん経験して少しずつ

通じる英語を!自信につながります!!

 

これからどんどん載せていきますよ~

 

 

 

 

 

 

 

 

オーストラリアの人気スポーツは?

一つは世界で2番目にスポーツ人口が多いクリケット

 

アクティブなオーストラリア人だから

スポーツはみな好きですが

特にラグビー、クリケットとAFL(オーストラリアンフットボール)

があります。

 

ラグビーは日本でもたくさんチームもありますのでここでの

説明は省くとして…

 

日本ではほとんど馴染みがないのがまずは

 

 クリケット

 

これはよく言われるのが

あ~あの網みたいなのがついてるやつ?って言われるのですが

それはラクロスというスポーツで

クリケットとは全く別物です。

 

なぜでしょうか?今まで何度言われたことか。

 

日本ではなじみのないスポーツ、クリケット。

しかし元々イギリスから始まったスポーツで

(16世紀前半~)

サッカーに次いで世界で2番目に競技人口が多いとか。

 

イギリスの植民地だった国はほとんどありますね。

そんなわけでここオーストラリアでも人気のスポーツです。

 

クリケットは世界中で大人気 100以上の国で行われています

 

日本でもいくつかの大学にチームや同好会があるようです。

 

正式な試合では5日間にも及ぶ対戦で勝敗を決めます。

点数だって半端ない…数百点入るのが普通で、

両キャプテンがすべて考えて試合を作っていきます。

監督はいません。

 

スタイルは野球と少し似たところがあります。

2チーム、それぞれ11人で構成されていてボーラー(ピッチャー)が

走りながらワンバウンドで投げるボールを

バッツマン(バッター)が打つのです。

 

バッツマンは後ろにある3本の棒の上に置いてある

ベィルズと言われるものをボールなどが当たらないように守りながら

自分もヒットさせてボールを飛ばします。

 

クリケットバットは打つ部分が平たくなっていて

結構重たいです。

 

投球スタイルは独特で

肘を伸ばさなければなりません。

野球の投球をイメージすると不思議な投げ方ですが

 それでいて150~160キロだすボーラーもいるのです。

 

手は大丈夫?

 

何よりびっくりなのはフィールド(グラウンド)で守っている人たちは

皆、素手です。ボールは野球の硬式ボールと同じくらい固いので

まともに当たったらケガしそうですが…素手で取ります。

 

ウイケットキーパー(キャッチャー)だけがグローブを着けています。

()内は野球に例えてみました。

 

試合中もティータイムがあり優雅な雰囲気もあることから

紳士のスポーツと言われてきました。

そもそも、イギリスの上流階級が始めたそうです。

 

試合なのに相手を称える

 

相手のバッツマンが6点をとったりいいショット(バッティング)

をした時など、敵味方関係なく観客は拍手を送ります。

 

また、個人が100点を超える点数と取った時なども

同様です。

 

初めて見たときは結構驚きました。

 

5日間かけて試合する!

 

ゲームのほうは1日6時間×5日間なのでするほうも大変でしょうが

見るほうも然りです。なのでそれぞれ楽しみながら観戦します。

 

観客席のある一部分に芝生があり、子供たちはここでクリケットを

しながら途中で見たり、また別の芝生ではピクニックのようにサンドイッチを広げたりする家族がいたりです。

 

クリケットは野球と同じく夏の競技です。

夏はクリケット、冬はフットボールと一年を通して

特に男性はスポーツの話題が多いですね。

 

子供たちのスポーツチームもシーズンごとに分かれているので

息子も冬はフットボール、

夏はクリケットチームで頑張っていました。

 

日本に来たとき、両方できない

例えばサッカーと野球を両方できないところで夫ともめましたね…

 

 

 

 

 

 

 

 

女性の腰に…『安』!?

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タトゥー(入れ墨)を入れた人をみると、ひと昔はちょっとこわい人のイメージが

あったと思いますが、今では海外の有名人が入れていたりするのを見て

ファッション性もあるように感じている方も

多いのではないでしょうか?

 

安いって???

 

ある日シティに買い物に行きました。

そこで見た金髪の女性の腰がチラッ。

 

そこに書いてあるのは『安』

どういうこと?あれ漢字でしょ?

なんで安いの???

 

とっても不思議でした。

なんであえて安いがいいの?

いくら漢字がお洒落でも安いはどうしたってやばいでしょ。。。

 

疑問が残るもその人に聞くわけにもいかず

そのまま月日が経ちました。

 

別のある日、友人が言いました。

聞いてっ。友達がね、腰にタトゥを入れてるんだけど

安いって入ってるの~

なんでこの字にしたの?これじゃ『Cheap』だよ???って。

 

実はこの女性、お店の人に字を選ぶのを相談したんだとか。

Relax(リラックス)は漢字はどの字になるかって。

お店の人がこの『安』を薦めたそうです。

そう、お店の人は中国系の人だったそうですが

安穏…ここから持ってきたようです。

 

最近『七輪』と入れた海外アーティストがいましたが

本人が良ければいいのでしょうけどね。

お国が変わればこんなところでも違いが出るようです。

 

あっ、もう一つ言い忘れましたが

オーストラリア人の義母はタトゥは好きではありません。

古い考えなのでしょうか?

 

なんか日本人ぽいなと思ったりもしましたが

外国人が皆ファッションと考えているのとは違うようです。

 

たまたま日本から移住している家族の娘さんが当時16歳くらいだったと

記憶していますがお母さんに入れていいか尋ねたそうです。

 

お母さんは日本と違うからそこまで反対する理由もないかな位に

思ったと言いましたが私にどう思う?と聞いてきたので

うちの義母は好きでないよ。と伝えました。

 

はっとした彼女は『娘にはちょっとよく考えるように言ってみよう』と

言っていました。

 

将来入れていることを後悔する場面があるかもしれないので

ファッションだからと安易に入れてしまわず

よーく考えて行動しましょう!!

 

 

 

 

新元号…令和(REIWA!?)

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(オーストラリアの住宅)


令和

 令和がスタートしました。

 

昭和から平成に変わった時は昭和天皇の崩御に際し自粛ムード

改元してもお祝いなんかできませんでした。

しかし今回は大いに盛り上がり経済効果も高かったのではないでしょうか?

皆、喜んで令和を迎えることが出来ました。

 

天皇の交代はずいぶん議論されたようですがこれを機に、お祝いで始まる新しい元号が私的にはいいのではないかと思いますね。

なにはともあれ

平和な時代になりますように…。

 

 reiwa

ところで、ローマ字で書くとreiwa

になるのですが、実はこれってオーストラリアの不動産の機関

REIWAと同じなんですね(^^♪

 

The Real Estate Institute of West Australia の略です!

West Australia(WA)は西オーストラリアでおーきなオーストラリアの西にある地域。

私が住んでいたのもWA。西オーストラリアの首都 パースになります。

 新元号が決まった時はアクセスがかなり集中したそうです。

 

発音は『れいわ』とは読まず『りわ』のほうが近いです。

日本人が苦手な”R”ですけどね。これは秘策があるのでどこかで語ります♪

 

よかったらREIWAにアクセスしてお部屋探しのまねごとしてみたら面白いかも…

 私も以前よく使っていました。建てた家売ったけどうなってるか追いかけて

あっ、また売ってる!今度はプールがついてる!ってな感じで。

 

この辺はまた値上がりしてる!とか、チェックしながら楽しんでます♪

移住を考えてる人や、レント(賃貸)でもどうぞ。

部屋の中が見れるのでわくわくしますよ!!

 

渡航前に知らなければいけない大事なこと。

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(パース フリーマントルのバス)


以前ニュースを見て、日本とオーストラリアの違いに気付いたのでお伝えします。

オーストラリアに行く人は是非知っておいたほうが良いので。

 

バスの中での出来事。

年配の男性がバスに乗り、知らない子供の席に

おしりをねじ込んで座った話。

 

しばらくして気付いた母親が怒って

その年配の男性との動画がyoutubuで話題となりました。

 

私が知ったのはお昼のニュース。

その行動の一部始終を受けて皆がコメントしていました。

 

もちろん年配の男性がした行為は私の感覚からすると

犯罪行為に近い感じもします。

テレビのコメンテーターの方たちと少し違う観点から…。

 

少なくてもオーストラリア、いや諸外国で子供にこのようにタッチすることは

まず犯罪になる可能性があります。(いえ、犯罪です)痴漢行為となる可能性大です。

 

今回のような密着した形で子供とくっついているあの男性。

親が見たら恐らくただ事では収まらないでしょうね。

まず誰も親に知らせるとか、子供を助ける行為がなされないのは

ありえないです。夫が見たら間違いなく男性を引きずり出していたはず…

 

それと大事なこと、もう一つは

この子の母親は自分から見えないところに座らせたこと。

これも気を付けたいポイント。

見守っていない責任は親にあります。

 

オーストラリアでは12歳未満の子供だけで留守番をさせると虐待になります。

通報されると逮捕?なのかは定かではありませんが

警察がやってきます。もちろん親への指導、罰金?が入るのです。

 

子供を留守番させるときは16歳以上の監督が必要なので

必ずベビーシッターを雇うなり、知り合いに預けたり

見てもらいます。

 

日本から移住や赴任で来た家族も

このところはきっちりしていました。わざわざ人を雇って

面倒見てもらってました。

 

許可をもらって住まわせてもらっている以上

その国の法律や慣習は守らないと痛い目にあって

しまうことも…

 

子供さんを連れて行くときはこの辺り

しっかり理解していくことをお勧めします。

 

 以前私はショッピングセンターの駐車場に向かっているとき

少し子供の前を歩いていました。荷物を持って車を探しているときでしたが

近くにいた女性から思いっきり怖い顔で怒られました。

 

息子が5歳くらいの頃でしょうか?

『あなた!後ろを歩くのは子供でなくあなたでしょ-っ!!』

トホホですが、ありがたいです。

後ろにいる子供に何が起こるか想像出来ていませんでした。

 

ほんの少しの見えないところで子供の事故や犯罪が多発します。

お母さんがまず見えないところに座らせたのはまずいです。

 

それともうひとつ。

子供を座らせるという行為。この部分もあまり議論されていませんでしたが…

 

席が空いていたら座らせるのは普通だと思いますが

だんだん混んできたらまず子供である我が子に立つように促し

自分のそばで立たせるか、体調が悪くてどうしても座らせたいのであれば

自分が子供のそばに行くべきでしょう。

 

親が黙っていたら、(私が住んでいた地域なら)

ほかの人から間違いなく注意されるでしょうね。

子供は立ちなさいと。

 

これはオーストラリア(私が住んでいた地域)では当然で、

普通、こういう状況でまず子供だけでは座らせません。

(移民が多くなっている昨今では色々な人がいますので

しつけ方も多様性?があるのかもしれませんが…)

子供は無料か半額しか払ってないでしょ!と夫は言います。

立つのは当然でしょって。

 

大人が優先で子供は普段健康であればバスくらいの揺れ、

かえって反射神経の訓練くらいに考えて?かどうかはわかりませんが

立たせます。

 

オーストラリアで見た日常

 

ある日電車に乗りました。

席がスカスカだったので学生たちが乗って座っていました。

そのうちだんだん人が増え、次々に生徒たちが立ち始めました

へ~っと見ていると、ひとり座ったままのやんちゃそうな子がいました。

 

サラリーマンが乗ってきてその子の前に立ち

”Excuse me”と一言。

その子は無言で立って席を譲っていました。

 

そんな日常を見てなんだかホットな気持ちになりました。

日本では残念ながら中々見ない光景ですね。

 

 私も子どもと何度も日本に里帰りしバスに乗りましたが必ず立たせてました。

私は座っても…(笑)

 

息子に子供は立つものだと教えたかったから

オーストラリアと同じようにさせていました。

膝に乗せられるのであれば膝に、それ以上大きいなら立たせるのが常識でしたから。

もちろん安全を確保したうえでですね。

 

日本とちょっと違う光景かもしれません。

大人が立って小さな子供は危ないから座らせるのが日本式?だから…

もちろん状況は様々ですので一概には言えませんが。

 

その子もいつか海外に行くかもしれません。

日本の常識?は海外では非常識なお話でした。

 

この記事は載せようかどうか迷いましたが

先日タイで日本人の男性が子供に触ったと

逮捕された記事を読みました。

 

その男性はかわいいね~とさすった?!だけだと

訴えていますが、親は犯罪として訴えています。

 

有罪判決を受けた場合、10年以下の禁固刑になる可能性も…

男性の言い分がホントなら怖い話です。

 

その国の慣習など知らずに何気なく行動すると

痛い目にあうこともあります。

その日本人の言い分は本当かどうかはわかりません…悪しからず

 

私は面白くないです!

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(昼寝するカンガルー)


海外に住んでいると誰もが気になる英語力!

 

私は色々失敗しながらすこ~しずつ覚えていました。

 

買い物で必要な英語とか

電話がかかって来たときの英会話!

人に出会った時の会話etc…

 

夫はオーストラリア人なので

もちろん色々教えてもらいますが

やっぱり間違って恥ずかしい思いをした英語が一番頭に残りますね(汗

 

数々の失敗を重ねて?習得した英語をご披露していきます。

英語講師の夫に聞いた日本人に多い間違いや、失敗もありますので要チェック!!

 

現場の状況などで使う英語も変わってきますし、ストーリー性があったほうが

イメージしやすいので出来ればその時の状況を想像しながら読んでみてくださいね~

 

失敗その1

 

初めのころ、夫が仕事の時は一人でわからないテレビをみたり

お掃除やインターネットで暇つぶし…

結構というか、かなり退屈でした…

 

電話が鳴ります。とぅるるるるる

は~い、私だれだれですけどって、とっても元気にかかるんですよ。

セールスの電話

で、とにかく断らなきゃ~っていうことで夫に予測して聞いていました。

はい、そこで待っていた?電話がなりました。

 

あいむのっといんたれすてぃんぐ!!

はっきり言ってやりました。

 

一瞬、間があったのですが

お~け~??とそ~な声で電話が切れました。

 

ひとつの営業の電話撃退~なんて喜んでいましたが

ちょっと気になったのがあの一瞬の間。

 

夫が帰って真っ先に報告。

教えてもらった英語使ったけどなんか妙~な間があったんやけど…

 

なんて言ったの?

 

I'm not interesting.

目をパチクリし、次の瞬間

思い切り笑ってました…????

 

当たってるけどわざわざ知らない人に教えなくていいよ~だって。

 

(google 翻訳ではっきり私は面白くない!と出ました。)

 

そう、私は面白くない人です。と知らない人に教えたことになりました…

きっとあの電話の人も笑いたいのをこらえてたんでしょうね~(;'∀')

 

この場合は

I'm not interested.です。(興味ありません)

 

おぼえときましょう~!!

 

ワンポイント

忙しい…I’m busy.とやんわり断りたい日本人も多いと思いますが

yes no がはっきり言えるようにならないとこれからここで生活するには

文化もあわせて理解していかなければです!

ここのところよろしく!!

のんびり子育ても給料がでる!?

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work


オーストラリアでの子育て

 

ここでの子育てはホント今思えば

恵まれてたな~って思います。

 

オーストラリアに移住してすぐに妊娠しました。

その後自分の英語力に少々というかかなり不安があり

ここでこの(出産)大仕事をするわけには?いかない!と

日本へ一人戻り実家で過ごしていました。(妊娠3か月)

 

今思えば余計な心配だったとも思いますが…。

 

双子じゃない!!

 

そういえば妊娠の検査でGP(かかりつけ医)へ行き

妊娠の可能性を告げおなかをチェック。

 

上からちょんちょんと両手でおなかを軽く押さえて

ん~ツインズ(双子)じゃないみたいだね~って。

 

え~それだけでわかるの~と。

 

日本に帰った時行った産婦人科でそれを伝えたら

びっくりされました(*'▽')

エコーで確認して確かに双子じゃありませんけど…って。

 

妊娠もお金がかかる日本

 

日本での受診は毎回数千円かかりました。

なので普通に一か月毎に検診に通うとかなりの金額を払います。

 

基本、妊娠は病気ではないわけで

月数に合わせた検査もほとんど保険がきかないのです。

たまに諭吉さんにサヨナラの時もありました( ;∀;)

 

今でもそうなんでしょうかね~

こんなに少子化と言われ

もっと子供作って~って政府も声をあげているようですが

はじめっからハードル高すぎ、高杉君です。

 

オーストラリアの少子化対策の政策は

Baby bonusと言って一人目

二人目、三人目と大金がもらえました。

1人目30万円、2人目40万円、3人目50万円位!!!

 

オーストラリアは妊娠から出産までぜ~んぶただ!

 

基本、検査から入院費用まですべて無料のこの国。

ばらまきと批判もありましたが

なんともうらやましい制度だと思いませんか?

 

今では制度も変わって

Dad and partner payという制度で

夫かもしくはパートナーが2週間有休をとり、オーストラリア政府から

給料?の支払いがあるようです。

(ここでは結婚せずにパートナーとして一緒にいる人たちも

いるのでそれに対応した形)

 

 

日本で出産した私にも国民健康保険で42万円返ってきましたが

出産にかかった費用とトントンくらい。

毎月の出費を含めるとマイナスです。

 

そこ違うんです。

向こうは定期検査含めて出産もすべて無料で

ボーナス?もらえたんですよ。

 

ずっと前から幼稚園も無料

かなり前から幼稚園も無料です。

 

そして子育てしているお母さんは子育てという仕事をしているので

毎週数万円ほどもらっていました。

これ一人当たり。

 

出来るだけそばにいてあげてください

 

だから子育てをしているとお母さんは子供を預けて

仕事に出るより出来るだけそばにいてあげましょう!!

と、お母さんの子育てにもちゃんと報酬がもらえます。

 

土日は家族で公園でピクニックやお父さんだけが

子供を公園へ連れて行ってお母さんを休ませたり。

普通に見かける光景です。

 

 

お父さんでも子供が小さくても話しかけながら楽しそうに面倒見ていました。

 

話が飛躍しますが夫婦が離婚するとき子どもの親権などでもめることがあると思います。

 

オーストラリアではよほどのDV等がない限り子供に会う権利があるのでたとえ親権は母親でも、例えば母親が引き取って育てていても子供は週末お父さんの家で過ごしたり、学校のお迎えも今日はお父さんだったり。別れても近くに住んで

子供が行き来しやすい環境を作っている家庭?もありました。

 

別れた後でもお父さんもお母さんも

両方で子供を育ててるという意識が高いです。

 

もちろん日本にもイクメンぱぱもたくさんいらっしゃいますが…

 

日本政府、お願いします!!

もっともっと日本政府は

頑張っているお母さんお父さんを

応援してあげてほしいです!

 

オーストラリア政府も子育て支援、その時々で

変わるので私の体験記として書かせていただきました。

念のため…

 

 

 

のんびりパースで生活スタート

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キングスパークから見たパース市


ゆる~い生活始まる

と~ってものんびりした街です…

一応キャビンアテンダントが選ぶ最も美しい街!に選ばれたこともある都市です。

 

私が住んでいたころは大きなスーパーなんかは日曜日が休みで

平日は夕方5時にはしまっていました(*'▽')

 

家族を大事にするお国柄か、週末は家族と過ごしましょう!ということで

スーパーで働く人たちにも家族がいますよ!

っていう感じでしょうね。

組合が強くて従業員のためにそうなっているようでした。

 

じゃ~仕事してる人はいつ買い物するのぉ~って思いましたが

まあ、日曜日も空いてる店まで足を運ぶか土曜日。またレイトナイトショッピングデイという夜9時まで週一で開いている日がありました、なんとかなるもんですが。

 

そんなの~んびりしたところへポツンと置いてきぼりになった日にゃ~

退屈すぎて(行ってすぐは車もなければ一人では何にもできないことに気づきました。テレビ見てもわからんし…どうかなる~っ!!

 

近所を歩いてもだ~れもいない!

え~っ

歩いて近くの湖に行くとペリカンやらブラックスワンやらなんか動物園でみたことがある野鳥が普通にいたのでここはどこ?って笑ってしまいました。

 

そんな地域でしたが、furnished(家具付き)の家を借りてしばらくのんびりした

日が続きました。

 

ある朝7時ごろ夫の携帯が鳴っています。取引先からの電話でした。

 

え~なんでこんな朝から仕事の電話なの???そんな急ぎ?って思いましたが別に普通っていうから、そうなの???って言うしかないですよね(笑)

 

日本では夜遅くまでお客さんと飲んだり、夜な夜な飲み歩くのが普通のサラリーマンのイメージ。

 

こちらでは朝7時からモーニングをしながらホテルでミーティングしたりで絶対に残業しません。だから平日は17時すぎには家にいたりします♪プライベートを充実させることが当たり前なんでしょうね。

 

家に帰って一緒に食事の支度をしてくれたりと積極的に家事に参加してくれていました。基本的に料理が好きな人なのですが、家族を大事にするという文化もしっかり受け継いでいます。

 

日本もだんだんノー残業デーとかで早帰りの日を設けたりしていますがどんどん普及して当たり前になるといいですね。社会がもう一歩サポートしてくれたらなと感じます。

家族の関係も変わってくること間違いなし!!

 

話が飛躍しますが…

こころとからだとお金?の余裕があるなかで子育てもうまくいく可能性が高いと思いませんか?子育てで生じる虐待を防ぐためにも親の精神的余裕は不可欠だと感じています。

 

がんばれ日本!!

 

 

パース移住 私は菌?

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(飛行機と旅行者)


 

パースってどこ?

 

パースというところはオーストラリアの西に位置し(オーストリアとは違いますよ)

オーストラリアと言うとオーストリア?と聞き返されたこと、1度や2度ではありません…

 

日本地図で見るとほぼ日本の真下に大きな大陸がありますが、その左側の海岸沿いに

パースがあります。西側になるのでパースは西オーストラリア(West AustraliaでWAとなります。)

土地は日本の20倍ほど、そして人口は7分の1位なのでゆったりまったりです。

 

日本人の留学生も…というかヨーロッパやアジア諸国、色々な地域から留学生や移民がとても多く、国自体が移民政策で受け入れも多いためはっきり言って

ここは何処?私は誰?状態に…

 

学べる多国のこと…多民族国家

 いわゆる多民族国家ですね。だから居ながらにしてほかの国のことにも触れる機会が多いです。私が出会った友人や知人、子供の友達の家族、職場、コミュニティ、ご近所さんetc…

イギリス人、オランダ人、スイス人、南アフリカ人、ジンバブエイ人、イスラエル人

韓国人、中国人、スイス人、インドネシア人、イタリア人、ギリシャ人、タイ人

ベトナム人、日本人などなど…

一つの国へ行っただけで様々な異国の文化に触れる機会があります。

 

話してみるとその国の習慣や日本との違い、日本に住んでいるだけでは恐らく知ることはなかったであろうことを知ることができ、ホント一度海外へ出ることの意味、かなり大きいです。

 

日本へ戻ってきて時間もたってしまったので少しずつ思い出しながら私が感じた

カルチャーショックを共有していただけたらと思います。もちろん人それぞれなのでその国の人全員が皆同じではないでしょうけどね… 

空気が美味しい!

初めてパースに降り立った時は『とっても空気がきれいっ!!』夜の11時過ぎだったと思いますが12月クリスマス前。

 

 えっ、ちがう。空気ってこんなにおいしいんだ!って言いました。わかる?と言われて、うん、全然違う!12月は南半球は日本の反対で夏なんですけど、日本の湿度の高い重たい空気とは全く別物でした。

 

外来種を拒むオーストラリア

その前に飛行機から降りる前のこと…ちょっと驚きがありました。

 

(今はもうありませんが)通路や私たちの頭の上?に向かって

なんと乗務員の方たちがスプレーをシューってするんですね???

殺菌スプレー?

 

えっ、何なに??

近くに座っていた年配のご夫婦(きっとオーストラリア人)なんかは

苦笑いのような感じで顔を見合わせたり。もちろん彼に聞きました。

あれ、なん?

私は菌なの?

 どうも私たちはばい菌扱い?されてたのでしょうか?正確なところは不明ですが、きっとよそからくる空気に対して神経質になっているのかも。…確かではないですが。

 

オーストラリアはとにかく自然を大事にして、外国から人や物についてくる菌やウイルスなどで今までのオーストラリアの自然が崩れるのを防ぐためなんだとか…どこまで効果があるのかはわかりませんけども。

 

だから持ち込みのものに対しても、やれカレーのルーには牛のエキスがあるからダメとか、マヨネーズの成分は卵が入っているからだめとか梅干しは種が入っているから手作りは?だめとか。

 

よく意味わからん…と思いながら毎回荷造りをしたものです。また、よく法律も変わるのでその都度確認します。前までダメだったのが〇になることもしばしば。

 

持ち込みはダメだけどアジアンショップなんかには売っていました。400gのマヨネーズが700円くらいだったのでそんなの買えん!と思いながらでも、美味しいポテトサラダ食べたい!と思ってえいって買ってました。

 

どうもきちんと許可をとって販売が許されていたようですが数年後には大手のショッピングセンターでは〇〇ピーのマヨネーズは高い値段で売っていました。やはり日本人にとって慣れ親しんだ味があるとホッとしますね。

 

このマヨネーズ、我が家にいた南アフリカの留学生がやたら気に入って、こんなに美味しいマヨネーズは初めて!と喜んで使っていました。日本でいうマヨラーのように…。

情報は大事

日本人のママさんたちで作ったグループが自然にできて、情報交換なんかも頻繁にしていました。やっぱり心強かったです。子育て時期は特にですね。色々な情報をそれぞれがパートナーから聞いたり日本で子育てしても初めてのことばかりでしょ?!ここは日本ではないのでまるで別物。スマホなんかも今ほど普及してなかったからですね(汗)

 

話がそれましたが、とにかく持ち込み荷物に特に厳しい国の一つだと思いますよ。

入国チェックは容赦ない!?

一度、大金を取られそうになりました。数万円の請求をされそうになってぞっとしたのを覚えています。

 

シンガポール経由でパースについたのですが、子供と一緒だったので、飛行機の中で乗務員のきれいなお姉さんに両手いっぱいのキャンディやピーナッツなどのスナック菓子を頂き、子供のリュックのポケットに納めていました。

 

パースへ降り立ち入国審査を受けるときに持ち物を申告します。そこで持ってきたものを出来るだけ細かく記入しました。入国は厳しいので細かく書いたつもりです。入国許可をもらおうとしていたところで一人の女性が子供のバックへ目をやり中を開けました。子供のおもちゃやタオル類が出てきました。

 

特に心配するものなんか持ってきていないので自信たっぷりに待っているとポケットの部分から何かが出てきました。これは?それは飛行機の中でもらったキャンディやピーナッツでした。

 

あっそれはさっき飛行機の中でもらった…と言いかけて

ひえっ、し、申告してない!!

 

 その女性に「申告書には書いていないわよ!」っていわれる始末。もっとおおらかなお国柄の人たちかと思いきや全然ちがーうとひきつった顔をしていたら、もう一人の人がこれいるのって聞いてくれて、いらない、いらない!と首を大きく横に振りました。

 

じゃ捨てましょうとごみ箱にポイ!と捨てられました。なんだかなって面白くない顔をしてたらその女性、『このままだと少なくても300ドル以上はかかるわよ』と。

 

怪しい人は向こうの部屋でカッターナイフでスーツケースか何かを引き裂かれていました…

 

こわいお話でした(汗

 

皆さん、海外へ行くときは荷物にはくれぐれも気を付けましょう!!